鏑川白鳥を守る会

高崎市南八幡地区を流れる「鏑川」(北緯36度16分20秒、東経139度3分25秒)に、飛来する白鳥たちに綺麗な環境で越冬してもらおうと、2007(平成19)年に会員250人で結成された環境保護団体『鏑川白鳥を守る会』(会長:高橋聡)の飛来数調査及び活動報告ブログです。

令和82月中の飛来数(一日の最大確認数)

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高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325秒 海抜76.6m附近

令和81月中の飛来数(一日の最大確認数)

 

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高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325秒 海抜76.6m附近

【春の清掃日お知らせ】

3月8日(日) 午前8時より

皆様のご協力をお願いいたします

今シーズンも白鳥さんの帰還が近くなりました。

秋の再来のために、綺麗な環境づくりへのご協力をお願いします。

・手袋、ゴミ袋は用意しています

・ゴミばさみ等用具をお持ちの方はご持参ください

・汚れてもよい靴、服装でお越しください

鏑川白鳥を守る会

今シーズンもやります!

【鏑川フォト発表会のお知らせ】 

― 開催・応募要領 ― 

・期 日 2026年5月29日(金)~31日(日) 

・開催場所 道の駅ららん藤岡 花の交流館1階 イベント広場 

・申込締切 2026年4月30日(木) 

・題 材 鏑川の白鳥・その他を素材として、

2022年4月から2026年3月までに撮影したもの

(当初より期間を拡大しております) 

・撮影機材 不問(携帯電話、スマートフォンも可) 

・サイズ等 A4~四ツ切(ワイド不可)のプリントで、額装かパネル貼付  ※A4サイズは1点につき、撮影した写真2枚までを合わせてプリントでも可。

 ・応募点数 一般3点まで、高校生以下2点まで 

・出展料 一般1,000円、高校生以下は無料 

・お問合せ、申込み

メールアドレス:hakuchokabura2021@gmail.com 

または河原にいる「鏑川白鳥を守る会」のベストを着用したスタッフにお声がけください。 

主催:鏑川白鳥を守る会

令和712月中の飛来数(一日の最大確認数)

 

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今年の初飛来 1215 です。

高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325秒 海抜76.6m附近

鏑川フォト発表会・出展詳細ご案内

 

・作品の搬入について 

① 会場に直接持参される方

作品と出品票、出展料を持参して、会場にお越しください。

受付は5/29(金)午前9時から10時までです。 

② 5/29当日会場に持参できない方

(白鳥飛来シーズン内)

作品と出品票、出展料を持参して、河原にいる

鏑川白鳥を守る会」のベスト」を着用したスタッフにお渡しください。

 

(白鳥飛来シーズン外)

下記メールアドレスまでご連絡ください。(個別ご相談) 

 

・作品の返却について 

 5/31(日)午後5時~6時の間に会場にお越しください。

  ※当日会場にお越しになれない場合は、下記メールアドレスまでご連絡ください。 

・連絡先

メールアドレス:hakuchokabura2021@gmail.com


令和71130()午前800分から、鏑川白鳥を守る会会員ほか30人が鏑川白鳥飛来地の清掃及び白鳥保護看板の設置を行いました。

受 付
1・受付
会長挨拶
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清掃開始
3・清掃開始
看板の設置
4・看板設置
清掃活動
5・清掃開始
清掃活動
6・清掃活動
回収ごみ
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清掃後の挨拶
16・おまけ
参加者の集合写真
8・集合写真

2・会長挨拶
11・おまけ
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14・おまけ
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7・清掃古瀬の挨拶
17・おまけ
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9・おまけ

  令和7510日から512日までの間、道の野の駅ららん藤岡花の交流館2階ギャラリーにおいて「鏑川白鳥フォト発表会」が開催されました。

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 令和7511()午前10時から、道の野の駅ららん藤岡において「2025年度 鏑川白鳥を守る会定期総会」が開催されました。

会長挨拶
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来賓挨拶(新保克佳 様)

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来賓挨拶(高橋 淳 様)

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来賓挨拶(森 賢六 様)

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議 事

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議 事

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総会出席者

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【鏑川フォト発表会開催のお知らせ】 

― 開催・応募要領 ― 

・期 日                  2025年5月10日(土)~12日()

                            ※作品搬入掲示は10日10-12時、

撤去返却は12日17-19時に行います。 

・開催場所              道の駅ららん藤岡

花の交流館2階 ギャラリーラウンジ 

・申込締切              2025年4月30日() 

・題 材                  鏑川の白鳥・その他を素材としたもの 

・撮影機材              不問(携帯電話、スマートフォンも可) 

・サイズ等               A4~四ツ切(ワイド不可)のプリントで、

額装かパネル貼付

A4サイズは1点につき、撮影した写真

2枚までを合わせてプリントでも可。 

・応募点数             一般3点まで、高校生以下2点まで 

・出展料                 一般1,000円、高校生以下は無料 

・お問合せ、申込み

メールアドレス:hakuchokabura2021@gmail.com 

または河原にいる「鏑川白鳥を守る会のベスト」を着用した

スタッフにお声がけください。 

主催:鏑川白鳥を守る会



令和73月中の飛来数(一日の最大確認数)

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初飛来12月17日 ~ 北帰行3月10日 

高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325秒 海抜76.6m附近

GPS積載の白鳥が撮影した画像 (箕輪愃氏提供)
2025,3,13岩手県🦢2

現在25羽の白鳥がGPSを搭載して日本の空を飛んでいます。

この白鳥たちの様子を、NHKダーウィンが来た」で放送します。

放送日は、316()1930分から」で、3分間の放送です。

 放送場所は宮城県伊豆沼10羽、青森県平内町5羽、北海道クッチャロ湖10羽です。この白鳥は昨年秋に放鳥した白鳥で、ロシア領のシベリア北限に行って子育てをして帰って来ました。現在、25羽の白鳥の中からGPS写真を送ってくる白鳥は13羽です。他はGPSが落下したか、何らかの原因でGPS送信していません。また、送られてきた写真も鮮明に見られるものは日に12枚だそうです。

鏑川飛来地への白鳥飛来状況  (2013年度~2024年度)

 

 年度

12月最高

(飛来日数)

1月最高

(飛来日数)

2月最高

(飛来日数)

3月最高

(飛来日数)

最 高

飛来数

初飛来日

北帰行日

2013

年度

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(20日間)

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(27日間)

52

(17日間)

 

52

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317

2014

年度

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(15日間)

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(31日間)

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(28日間)

36

(5日間)

 

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2015

年度

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(3日間)

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(15日間)

49

(27日間)

29

(17日間)

 

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2016

年度

30

(13日間)

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(31日間)

99

(28日間)

88

(12日間)

 

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2017

年度

55

(17日間)

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(31日間)

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(28日間)

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(17日間) 

 

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2018

年度

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(13日間)

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(31日間)

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(21日間)

 

 

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2019

年度

54

(23日間)

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(31日間)

55

(28日間)

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(29日間)

 

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2020

年度

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(27日間)

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(31日間)

165

(28日間)

11

(2日間)

 

165

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 32日 

2021

年度

35

(23日間)

64

(31日間)

96

(28日間)

29

(25日間)

 

96 

     114

 327日 

2022

年度

44

(15日間)

156

(31日間)

120

(22日間)

17

(14日間)

 

156

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318

2023

年度

24

(10日間) 

63

(28日間)

84

(12日間)

13

(3日間)

 

84

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2024

年度

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(5日間)

22

(24日間)

27

(24日間)

44

(10日間)

 

44

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 310


 令和7(2025)32()午前830分から、鏑川白鳥を守る会会員30人が参加して、鏑川白鳥飛来地春の清掃及び立て看板の撤去を実施しました。

会長挨拶
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飛び立つ白鳥のお見送り
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清掃活動状況
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看板の撤収
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回収ごみの分別
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清掃活動参加者

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令和72月中の飛来数(一日の最大確認数)

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高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325秒 海抜76.6m附近

GPS搭載白鳥が撮影した画像

2025,2,25岩手県🦢1

令和71月中の飛来数(一日の最大確認数)

最高飛来数22羽、1回の平均飛来数8.4羽

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高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325  海抜76.6m附近

GPS搭載コハクチョウからの写真(茨木県上空)
2024,12,20飛来4茨城県上空

1月12日(日) 鏑川飛来のコハクチョウ
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令和612月中の飛来数(一日の最大確認数)

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 初飛来日12月17日、最高飛来数6羽、1回の平均飛来数3羽

高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325  海抜76.6m附近

GPS搭載コハクチョウからの上空写真(福島県上空)

media_1_657c73d862024,12,8 コハク510現在福島
(
12月20日・茨城県上空)
2024,12,20飛来茨城県上空

 昨年12月にGPSを搭載したコハクチョウが、北海道クチャロ湖を飛び立ちロシアツンドラ地帯へ行き日本に帰還しました。GPS白鳥は宮城県伊豆沼でオオハクチョウ10羽、北海道浜頓別町のクチャロ湖でコハクチョウ10羽を飛ばし、13枚の写真を送信予定ですが、送信されないものや映像が見られないものが沢山あるそうです。 情報提供者:箕輪愃氏

令和61217() 午前810分から910分 鏑川白鳥飛来地に本年度初飛来した3羽のコハクチョウです。

2024,12,17初飛来2❤❤
2024,12,17初飛来1❤
                      撮影者:箕輪愃氏

令和6(2024)1124()午前830分から、鏑川白鳥を守る会会員ほか40人が参加して、鏑川白鳥飛来地の清掃及び白鳥保護看板(国土交通省許可済)の設置を行いました。

会長挨拶
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清掃活動
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清掃活動
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清掃活動
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福田達夫 衆議院議員の激励
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箕輪相談役とtwo-shot
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本日参加者の集合写真
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清掃後の懇談風景
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今回の清掃で回収されたゴミ
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令和61110()に、鏑川白鳥を守る会では、当会が過去に受賞した表彰額を南八幡公民館1階ロビーに掲示しました。

額上げ式
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掲示額
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掲示額
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額上げ式参加者
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コハクチョウ

コハクチョウは、ユーラシア大陸北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬期には温帯へ渡ります。 日本では、冬に定期的に渡来し越冬しています。全長120cm位で、くちばしの黄色模様は、オオハクチョウのようにくちばしの半分以上が黄色になることはありません。 

コハクチョウ11

オオハクチョウ

オオハクチョウは、コハクチョウの繁殖地よりも南のシベリアタイガ地帯で繁殖し、冬季には本州以北、特に東北地方や北海道に多く渡来します。全長140cm位で、くちばしの黄色い部分が大きく、くちばし先端側が鋭角になっているのがオオハクチョウです。

オオハクチョウ11

マガモ(通称アオクビ)

カモの代表種。オスは体が上下面とも淡褐色。遠目には白っぽく見えます。頭は緑色、胸は栗褐色、くちばしは黄色です。メスは全身褐色で、黒褐色の模様が沢山あり、目立たない色彩をしています。オスは「グェー グェッ グェッ」と大きな声で鳴きます。マガモの多くはロシア極東やシベリアで過ごし、910月頃から日本に飛来します。
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オナガカモ

オナガカモは、ユーラシア大陸のツンドラ地帯で繁殖し、日本には冬期に飛来します。オスの頭はチョコレート色、白い胸から首の側面に白線が食い込んおり、体は灰色で、細かい黒色模様があります。オスは尾羽の中央羽2枚が長く、この尾から名付けられました。水草の葉・根、底生生物などを食べています。他のカモ類より首が長いので、逆立ちして水底の餌を探す姿が見られます。警戒時には「シィー シィーン」という声を出し「プルッ プルッ」と聞こえる声もよく出します。

onagagamo-img-pair 

キンクロハジロ

シベリア、などのユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になると南下し越冬のために飛来し、真っ黒な上面と白い腹のコントラストが印象的なカモです。オスの頭部から背、胸までは黒みが強く、腹は打って変わって真っ白で、メスは腹が白くなく褐色をしています。オス、メスともに顔のあたりの黒には光沢のある紫色が混じっており、後頭から伸びる冠羽を持っています。 

キンクロハジロ13

オオバン

オオバンは冬を超える為に渡来する冬鳥です。餌は主に植物性のものを食べますが魚や他の鳥の卵やヒナ、昆虫、軟体動物などを食べることもあります。オオバンは、「キュイッ」や「キュキュー」と聞こえる鳴き声で鳴きます。

オオバン2

白鷺(シラサギ)

日本で生息する白鷺はダイサギ(90cm)、チュウサギ(68cm)、コサギ(61cm)、(時にはアマサギ(50cm))を総称して「白鷺(シラサギ)」と呼びます。いずれもサイズが異なるだけで姿は、首とくちばし、足が長く、身体が真っ白です。群れで繁殖することを好み、特に何種類ものサギが集まって営巣する「サギ山」を好みます。
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鏑川白鳥を守る会の2024(令和6)年度事業計画は、下記のとおりですのでご協力をお願い致します。

(1)看板設置許可届出    2024(令和6)10月初旬

(2)看板の確認、修復    2014(令和6)1110() 830分から

(3)秋の清掃、看板設置  2014(令和6)1124() 830分から
            場所:鏑川白鳥飛来地     

(4)春の清掃、看板撤去  2025(令和7)  3  2() 830分から
            場所:鏑川白鳥飛来地

(5)給餌、保護活動     202412月初旬から20253月予定
(6)2025年度定期総会    2025(令和7)年5月中旬

赤城山

武尊(ほたか)2158m   赤城山 標高1828m   皇海(すかい)2144

(鍋割山1332m 鈴ケ岳1564m 荒山1571m 地蔵岳1674 長七郎山1579m 黒檜山1828)
榛名山

榛名山 1449

(天狗山1179掃部ケ1449榛名富士1391 相馬山1411二ッ1343水沢山1194)

岩野屋丘陵

 根小屋城址197m   浅間山2568m 鼻曲山1655m 浅間隠山1757

岩野谷丘陵は観音山丘陵とも通称され、主に新第三紀の推積岩からなる東西16㎞、
南北
8㎞、標高200m~250
mの丘陵です。

飛来地西方に見える山々

飛来地西方に見える山々

東御荷鉾山1246m 西御荷鉾山1287m オドケ山1191m 赤久縄山1523m 稲含山1370

牛臥山491m 八束山453m 朝日岳448

飛来地北西方向に見える山々

飛来地北西方向に見える山々

榛名山1449m 小野子山1208m 谷川岳1977m 子持山1296m 武尊山2158

美人の横顔  朝日岳

美人の横顔  朝日岳

令和6710()午後130分から、高崎河川国道事務所3階会議室で「河川愛護モニター」感謝状贈呈式が行われ、箕輪愃相談役に高崎河川国道事務所長から感謝状が贈呈されました。

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鏑川飛来地への白鳥飛来状況  (2023年度~2013年度)

 

 年度

12月最高

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1月最高

()

2月最高

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3月最高

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最 高

 飛来数

初飛来日

北帰行日

2023

年度

24

(25)

63

(31)

84

(17)

13

(30)

 

84

1218

330

2022

年度

44

(22)

156

(26)

120

(23)

17

(16)

 

156

1118

318

2021

年度

35

(30)

64

(28)

96

(27)

29

(1)

 

96

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327

2020

年度

15

(24)

93

(26)

165

(16)

11

(1)

 

165

1115

 32

2019

年度

54

(30)

67

(12)

55

(1)

2

(30)

 

67

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330

2018

年度

47

(31)

70

(28)

88

(3)

 

 

88

121

221

2017

年度

55

(31)

66

(1)

137

(20)

28

(4

 

137

1215

317

2016

年度

30

(31)

62

(11)

99

(9)

88

(4)

 

99

1216

312 

2015

年度

5

(23)

18

(23)

49

(23)

29

(10)

 

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1222

316 

2014

年度

30

(29)

22

(11)

59

(22)

36

(4)

 

 59 

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2013

年度

 

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   2024512() 午前10時から2024(令和6)年度「鏑川白鳥を守る会定期総会」が高崎市南八幡公民館において関係者23人が出席して開催されました。

開 会

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会長挨拶

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来賓挨拶

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議 事

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新役員挨拶(箕輪顧問、高橋会長外)

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その他(小湊大会参加報告・回顧録)

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退任会長への花束贈呈

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定期総会出席者

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案内画像
[2023年度の定期総会〕
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宮城県伊豆沼, 内沼環境保全財団と中国の送信機メーカーなどによる国際共同プロジェクトで、202312月、重さ130グラムの観測用首輪をオオハクチョウ10羽に装着した生態調査が、国内有数の渡り鳥の越冬地、宮城県の伊豆沼で行われました。首輪には小型カメラとGPS端末が取り付けられており、写真、現在地、気温等のデーターを日に6回以上オオハクチョウから送信されます。

「ハクチョウが見ている風景を見る」GPSで追跡調査

オオハクチョウに取り付けられた小型カメラとGPS端末

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オオハクチョウが撮影した画像


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令和63月中の飛来数(一日の最大確認数)

 

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高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325  海抜76.6m附近


令和62月中の飛来数(一日の最大確認数)

 

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高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325秒 海抜76.6m附近


今シーズン最多の84羽が飛来しました。
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令和6210()1430分から青森県平内町大字小湊の勤労者青少年ホームにおいて「第50回日本白鳥の会総会」が行われ、翌211()6時から特別天然記念物「小湊のハクチョウ及び飛来地」の視察、10時から「第46回日本白鳥の会研修会」が行われました。

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令和6211()6時から特別天然記念物「小湊のハクチョウ及び飛来地」の視察が行われました。

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「陸奥小湊鳥類観察保護区」平内白鳥観察所前
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2月11日朝の飛来数170羽(全てオオハクチョウ)でした
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手の平から雑米を取るのは「ブチ」という名前のオオハクチョウです 
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オオハクチョウ (体長1.40m体重オス 9.8-11㎏、メス8.2-9.2㎏)
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手に持っているのはオオハクチョウの卵です(縦11cm横7.5cm重さ330g)
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令和6211() 10時から「第46回日本白鳥の会研修会」が行われました。

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①平内町白鳥を守る会「ハクチョウ観察」浅所小学校55年間の白鳥観察

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②北海道日高の野鳥史「水鳥を守り30年」

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③スワンプロジェクト

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④コブハクチョウの全国総数と主要繁殖地

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⑤埼玉県北部に飛来する白鳥の移動と風向きの関係について 

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⑥滋賀県に飛来するハクチョウ類について

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7羽の飛来でした。
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本日は63羽の飛来でした。
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令和61月中の飛来数(一日の最大確認数)

 

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1日平均18羽  最高飛来数63

高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325秒 海抜76.6m附近

令和6128日付 上毛新聞(子ども新聞 週刊 風っ子)の「ハクチョウ観察 行ってみよう」に、特に飛来数の多い3ヵ所として鏑川の白鳥飛来地が紹介されています。

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本日は46羽の飛来でした。
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「山上碑・金井沢碑を愛する会」では、本年度も山上碑及び金井沢碑の来館者向けに、2碑の「あずま屋」に白鳥飛来地の案内パネルが設置してあります。
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本日は27羽の飛来でした。
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本日は16羽の飛来でした。
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令和512月中の飛来数(一日の最大確認数)

 

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 初飛来日1218日  1日平均6羽   最高飛来数24

高崎市南八幡地区・鏑川:北緯361620秒 東経139325  海抜76.6m附近


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