鏑川白鳥を守る会(平成26年度版)

白鳥飛来前の清掃活動
毎年鏑川に飛来するハクチョウたちに、綺麗な環境で越冬をしてもらおうと「鏑川白鳥を守る会」(会長 箕輪 愃)では、平成26年12月6日(土)午前8時30分に会員18名が河川敷に集まり、鏑川左岸の河川敷のゴミ拾い等の清掃活動を実施しました。この活動により本年度のハクチョウたちの越冬準備は完了し、毎年12月末~1月初めに遠くシベリアから飛来するハクチョウたちを待ち望んでいます。
なお、毎年河川敷の堤防を降りるのには臨時の階段を設置して使用していましたが、本年度からは国交省高崎河川国道事務所によりコンクリート製の階段(通称:白鳥の径)が設置されたので、安全に見学できるとともに、安心して河川敷での清掃・給餌等の活動がおこなえるようになりました。


通称「白鳥の径」(はくちょうのみち)

会員による清掃分担の打ち合わせ風景

清掃活動風景

回収したゴミの分別作業風景

清掃活動に参加した「鏑川白鳥を守る会」の皆様

上毛新聞に掲載された活動状況
