鏑川白鳥を守る会

8月鏑川の状況
現在、「鏑川白鳥を守る会」の活動は休止しています。鏑川への白鳥の飛来は、12月中旬以降となりますので宜しくお願いします。
なお、地域の行事等については「南八幡の案内人」ブログを御覧ください。



鏑川(かぶらがわ)
南八幡南部を東流している鏑川は下仁田町の西部、長野県境の物見山付近より源を発し、ほぼ東に流れて下仁田町、富岡市、甘楽町、吉井町を貫流し、阿久津町で烏川に合流する全長58.8kmの河川です。
鏑川はもともとは甘楽(から)の川であったろうが、それを、「かんら」、「かむら」とよんだために、「かむら川」となって、「鏑」の文字があてられるようになった。「鏑」は「かぶら矢」で合戦の最初に射あって、戦争の開始をつげる矢であり、抜鉾神社に関係づけられてしまった。それから明治維新まで、「武」の神とされた。鏑川はこの様な時代の様相でその名がきまってしまったようである。
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