鏑川白鳥を守る会

高崎市南八幡地区を流れる「鏑川」(北緯36度16分20秒、東経139度3分25秒)に、飛来する白鳥たちに綺麗な環境で越冬してもらおうと、2007(平成19)年に会員250人で結成された環境保護団体『鏑川白鳥を守る会』(会長:高橋聡)の飛来数調査及び活動報告ブログです。

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平成311月中の飛来数(一日の最大数)
 
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高崎市南八幡地区・鏑川:「北緯36度16分20秒 東経139度3分25秒 海抜81m」附近

平成31年1月23日(水)午前6時20分頃、高崎市木部町の鏑川白鳥飛来地の対岸(右岸)に「キツネ」が現れたため、69羽いたハクチョウが一斉に飛び立ってしまいました。その後、7時に18羽、11時半に31羽、15時半に35羽、16時に47羽と飛来しました。
                          「写真提供:館野さん」
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                        水面に映るキツネ
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平成31118日(金)付JOMO TAKATAIにおいて、鏑川の白鳥が紹介されました。

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コハクチョウの親子

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「コハクチョウ」は、黄色の部分が、くちばし全体の半分以下です。


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オオハクチョウ
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「オオハクチョウ」は、 くちばし全体の半分以上が黄色です。

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アメリカコハクチョウ
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 アメリカコハクチョウはコハクチョウよりもくちばしの黒色の占める割合が大きく、付け根の部分がわずかに黄色です。アメリカコハクチョウは北アメリカ北部で繁殖し、日本へはごく少数が冬鳥としてコハクチョウの群れに混じって渡来します。

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「鏑川白鳥を守る会」では、「山上碑・金井沢碑を愛する会」と共同して、14日(金)に山上碑及び金井沢碑の東屋に南八幡地区の鏑川ハクョウ飛来地を紹介した下記のリーフレットを掲示しました。 
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